稲城市東長沼の土地・分譲宅地物件。南武線稲城長沼駅11分。フリープランの新築一戸建て全15邸。

希少性の高い水辺の高台

多摩川や自然の潤いを享受する地勢。
安心して暮らせる水辺の宅地は、
一生涯の財産です

※国土交通省データ利用(2020年12月時点)

ハザードが掛からない地勢

東西の断面(A:稲城6小—B:インター入り口)は、多摩川の上流から下流につれ浸水深が深くなりますが、計画地は小学校と同レベルの海抜を保持。
南北の断面(C:稲城長沼駅—D:多摩川)は、計画地南側から高台が始まり、土手・公園まで続く地勢です。

※国土交通省データ利用(2020年12月時点)

※国土交通省データ利用(2020年12月時点)

※稲城市消防本部防災課提供

地の歴史

環境写真

神様が鎮座する丘

稲城市東長沼101番地。小高い丘の西端に多度神社が祀られたのは天明四年(1784年)四月五日。
かつての多摩川は幾度となく氾濫を繰り返し、堤防の御守護をいただくために多度神や美御前神の御分霊が祀られました。
それから二百有余年。科学や治水技術が発展を遂げた現代。改めてこの地を見ると多摩川に隣接しているにも係わらず、
現代の「洪水想定区域」にも掛からない地勢であることが分かりました。

環境写真

神社が鎮座する場所は基本的に小高い丘など、災害が少なく地域で最もよいとされる土地が選ばれます。
稲城市の多度神社も先人の方がよい土地を選び、建てられたのだと思います。

三重県 多度大社

弘化2年(1845年)当時の計画地周辺 ※多摩市教育委員会所蔵資料 協力/公益社団法人 多摩市文化振興財団

※掲載の環境写真は2020年12月に撮影したものです。